小さな会社・お店の未来を、次の担い手へ。
Supplytechnoは、後継者不足、廃業、事業譲渡、共同運営に悩む小規模事業者のための情報サイトです。
まだ売却を決めていない段階から、事業をどう残すか、誰に引き継ぐか、どのような形で次へつなぐかを考えるための情報を発信しています。
小さなM&Aは、必ずしも大きな会社同士の取引ではありません。地域のお店、教室、出版物、サービス、技術、顧客との関係など、誰かが引き継げば続いていく仕事があります。
一方で、多くの事業者は「まだ売ると決めたわけではない」「数字を出すほど整理できていない」「家族以外に相談してよいのかわからない」という段階で止まっています。
Supplytechnoでは、そうした段階から読める記事、匿名で共有できる相談、承継や共同運営につながる事例を整えていきます。
このサイトで扱うこと
- 小さな会社・お店の事業承継
- 後継者がいない場合の選択肢
- 廃業する前に考えたい事業譲渡
- 共同運営、業務提携、ライセンス提供
- 個人が小さな事業を引き継ぐときの考え方
- 教育、教室、店舗、地域ビジネスの承継事例
まずは情報を読むところから
人から情報を集めるだけでは、サイトは動きません。そこでSupplytechnoでは、小さなM&Aや事業承継についての記事を継続的に発信していきます。
記事を読みながら、自分の会社やお店に近い話があれば、匿名相談フォームから状況をお送りください。公開を前提にしない相談も可能です。
Supplytechnoの役割
Supplytechnoは、小さな事業の「物語」と「実務」の間に立ちます。
想いだけでは事業は残りません。しかし、数字や条件だけでも小さな事業は引き継がれません。なぜ続けてきたのか、何を残したいのか、どの部分なら次の人が担えるのか。そこを整理することから、小さなM&Aは始まります。
まだ具体的でなくてもかまいません。まずは、事業を残すために何を考えるべきかを一緒に整理していきます。